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benisijimiのカメラ散歩

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気ままに散歩しながらの撮影日記

先月の23・24日に白馬方面を歩いてきました。
22日仕事を終えて夕食を摂り、就寝。
12時に起きて出発です。
今回は栂池の山荘泊なので、それなりの防寒具も車に積んでの出発です。

まず初日は八方尾根自然散策路を歩き、八方池を目指します。
前回の挑戦の折は少し甘く見て、三脚やカメラやレンズをたくさんリュックに詰め、かなりの苦しい目に会いましたので、今回は小さいデジ一と食料のみをリュックに詰めての登りです。


 
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苦しい登りですが、咲き残りの花や色づいた植物が疲れを癒してくれます。

  
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荷物を減らしたおかげか、今回は意外と言うほど楽に登れました。

目的の八方池につきましたが、山にはかなりのガスがかかっています。


  
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少しづつガスが晴れて、白馬三山も少しは見えました。


  
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さて、登ったら降りる。
山登りの鉄則ですね。
足が笑って、顔が泣いていますが頑張って下山です。

  

  
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下山したら本日の宿泊の予定地、栂池山荘のある栂池自然園へ出発です。








 
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by benisijimi-50 | 2011-10-08 17:37 | 風景 | Comments(12)


  
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ヒメギフチョウの産卵シーンです。

産卵している植物は「ウスバサイシン」

唯一のヒメギフチョウの食草だそうです。



「ウスバサイシン」


 
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根っこの方に付いている茶色いのが花だそうです。

かわった植物ですね。



 
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ヒメギフチョウの卵です

生みたてのホヤホヤを撮らせてもらいました。

キラキラとまるで真珠の様で、とても綺麗な卵です。

この卵から無事に成虫に育って、また来年この湿原で再会できる事を楽しみにしています。













 
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by benisijimi-50 | 2011-05-23 19:21 | カメラ散歩 | Comments(6)
今回の白馬行きでは、野草の撮影にはまだまだ早いようでした。
そこで、ワンパターンの私ではありますが、まだ未訪の地をいろいろ探して、訪れて参りました。

以前より、その地名に魅せられて一度は訪れたい思っていました旧鬼無里村(現在の長野市鬼無里地区)で、ミズバショウを見てきました。

鬼のいない里、鬼伝説とミズバショウの里です。
白馬村より、白沢峠を越えて長野市方面に1時間とちょい掛かります。
ミズバショウの咲く「奥裾花自然園」に行くには、駐車場に車を停めてバスに10分ほど乗って行きます。本当の山奥の奥です。

まだまだ雪解けの最中、地面が顔を出した所だけミズバショウが咲き出していました。


  
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こんな雪の上歩いていきます。
トレッキングシューズでも、ツルツル・ズボズボです。
まだまだ、雪解けの真っ最中ですね。


  
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訪れたのが帰宅する日でしたので、急ぎ足の散策でした。
来年は、ゆっくりと一日かけて自然園と伝説の鬼無里地区を散策してみたくなるほど魅力的な所でした。
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by benisijimi-50 | 2010-05-12 19:09 | カメラ散歩 | Comments(12)
今年も連休を利用して、長野県白馬村に行ってまいりました。

心配していた通り、白馬村も春の目覚めが遅く、桜はもとよりスミレやカタクリなど野草達も例年に比べて、2週間ほど送れているようでした。
道路には雪は無いものの、少し山手に行けばまだまだ根雪が少し残っている始末です。

野草探しを諦めて、雪山ばかり眺めておりましたが、旅行期間中毎日トレッキングシューズで滑りながら、雪道を歩いておりました。
足腰がくたくたになるのと、顔が雪焼けで真っ赤になってしまいました。

そんなこんなで、いつもと違う白馬珍道中ですが、何回に分けてupさせて頂きます。

特に今回は、新車の納車時期と重なり、物珍しさもあって雪山と車の写真もたくさん撮りましたので、何枚かupします。


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アハハ~~
けっして車のコマーシャルではございません・・・すいませんです。

3枚目の写真は多分見覚えのある方も居られる事でしょう。
去年、まだ桜が咲き残っていて、雪山と赤いトラクターを写したポイントです。
例年散り初めか、やっとこさ見れる位の状態なのですが、この春はまだ未開状態です。

今回、このポイントの桜がちょうど良いんじゃないと多大な期待をしておりましたんで、裸の木を見た時はショック万吉でした。
仕方ないので、愛車を入れてシャッターを押した次第です・・・。
お察し下さい・・・。
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by benisijimi-50 | 2010-05-10 18:30 | カメラ散歩 | Comments(6)
ちょっと長くなりましたが、パートⅣです。
今回で、この秋の栂池散策は終了です。
パートⅣは、園内を綺麗に歩きやすく整備されている木道中心に写真をupしました。
ご覧ください。


  
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↑ 我が愛妻です。
徹夜で夜討ち朝駆けしてきたとは思えない程元気な人です。


  
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↑ スタート地点まで帰ってきました。
この頃になると、園内はたくさんの人達で溢れていました。
私達は、素晴らしい景色に後ろ髪を引かれながら帰途に着きました。

先週には、白馬連邦を初め、北アルプスにも初冠雪が有りました。
栂池自然園の紅葉も終わり、今はゴンドラの下辺りが見頃のようです。
自然園は、これから徐々に冬支度に入ります。
11月初めに閉園され、来年の6月末までは雪に閉ざされてしまいます。
人が入れない期間が長いので、豊かな自然が守られているのかも知れません。
また来年、栂池の自然はどんな姿を見せてくれるのか楽しみですね。






  
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by benisijimi-50 | 2009-10-13 18:53 | 風景 | Comments(2)
浮島湿原から登りに入りました。
しばらく息を切らしながら登り切った地点に、展望湿原が見渡せる場所があります。

木製のテラスが広い目に作ってあり、ベンチもたくさんあります。
ちょうど、お食事タイムですね。
皆さん、おにぎりをほおばっておられました。


   
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↑ 広い高層湿原の向こうには、大雪渓を頂く白馬岳がよく見えます。


   
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↑ アップにすると、こんな感じです。

白馬大雪渓を眼下に見下ろしながら、ここで頂くおにぎりは、とても美味しくて、一気に3個も食べてしまいました。(笑)

展望湿原の反対側はこんな感じです。
小蓮華岳ですかね?山の上部が真っ赤に色付いていました。



   
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こんな珍しい物も有りました。↓


    
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ちょっと見ると、木にフクロウでも止っているように見えます。
この木は、オオシラビソという植物で、この丸いのはその松ぼっくりだそうです。
ひとつの松ぼっくりの大きさは、10センチ位だそうです。
この実が弾けると、まるで「ちょうちんおばけ」の様で、面白い形になるようです。

この植物を地元では栂の木と呼ぶらしく、この木がたくさん自生している事から、栂池という地名になったとかいうことらしいですよ。


さて、お腹も一杯になった事だし、そろそろ引き返すことにします。


後日、パートⅣに続きます。






   
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by benisijimi-50 | 2009-10-09 18:48 | 風景 | Comments(8)
先日の栂池の第2弾です。

この自然園に行くには、栂池高原よりゴンドラ25分、ロープウェイ5分掛けて登って行きます。
ロープウェイを降りて、しばらく登ると自然園の入口です。
入口付近には、山荘やヒュッテ、ビジターセンターなどもあります。


  
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↑ ここが自然園の入口です。看板が新しくなっていました。
標高は約1800m位、しばらくは足場の良い木道が続きます。
一番奥の白馬岳展望湿原までの往復約4時間の道のりです。

  
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↑ 入口からすぐの水芭蕉湿原からの風景です。
ここは6月末から7月初めに掛けて、湿原一体に水芭蕉やリュウキンカが咲き誇ります。


  
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↑ 次に現れるのは、ワタスゲ湿原です。
ここにやって来ると、霧が立ち始めました。
木道が続く白馬岳方面も、ぼやけてきました。
この後すぐに真っ白に霧に包まれてしまいました。



  
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↑ ここは浮島湿原です。
先程まで立ち込めていた霧も上がってきました。
木の葉や植物の、永年の堆積によってできたそうです。
これから少し山登りになり、この写真の小高い山を登って展望湿原を目指します。


  
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↑ 山を登った所で後ろを振り返ると、今歩いて来た自然園の全容がよく判りました。
一番奥に、スタートしたビジターセンターの赤い屋根も見えますね。
3つの各湿原の様子もよく判ります。


あと少し登りきれば、展望湿原です。

パートⅢに続きます。














  

  
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by benisijimi-50 | 2009-10-07 19:34 | 風景 | Comments(6)


   
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先週の日曜日の9月27日に、ちょこっと遠出してきました。

白馬村の北隣に位置する小谷村に有る、栂池自然園にて一足早い紅葉を楽しむ為です。
26日から、紅葉祭りが行われていて、ちょうど紅葉も見頃と言うことで、思い切って(笑)
行ってきました。

土曜日が仕事だった為、何と!夜行日帰り強行軍となりました。
往復で1000キロ。
行き6時間、自然園散策5時間、そしてまたトンボ帰り6時間です。
日曜日の夜中12時過ぎに出発、現地6時到着、帰宅夕刻の6時でした。
もう少し若い頃は、よく上高地日帰りドライブなんて事してましたが、さすがにこの頃は自重気味でした。
それが高速も安い事もあり、久しぶりの強行軍です(笑)
妻には、土曜の夕方に「明日行くで~」なんてことを突然に切り出したもんで、最初は私一人で行くものと思っていたようです。
もともと乗りのよい人なので、何とか説得して無事出発となりました。

現地での天候はチェックした通りの晴天でしたが、時折霧が登ってきて、何にも見えなくなる時もありました。
紅葉時の栂池自然園は初めてでしたが、本当に綺麗で感動ものでした。
ナナカマドやサラサドウダンの赤に、ダケカンバの黄葉と白い幹、青い空に熊笹の緑、どれもこれも冷たい空気と相俟って、綺麗で気持ち良かったです。

出来る事なら、来年はゆっくりと一泊で行きたいです。
いや贅沢言わないで、夜行日帰りで良いから、また行きたいものです。



   
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      ナナカマドの合間から、白馬岳を望む


   
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      尾根沿いの木道近くのサラサドウダン、素晴らしい色でした。



後日、パートⅡへ続きます。










   
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by benisijimi-50 | 2009-10-03 16:19 | 風景 | Comments(6)
農作業風景の後は、鉄道写真です。
鉄道写真を撮る人のことを、「撮り鉄」と言うらしいですね。
もともと鉄チャン気のある私ですので、何の抵抗も無く「撮り鉄」になれました。(笑)
と言う私だけでなく、カメラを手にした人なら必ず撮るであろう風景が、この地にはたくさん点在します。

ターゲットは大糸線なんですが、面白いことに、同じ路線であっても、糸魚川~南小谷間は非電化区間。
憧れの国鉄色の気動車が走ります。
当然、気動車は南小谷にて折り返し運転となります。
今回メインで撮影したのは、「撮り鉄」さんのなかではかなり有名なポイントらしく、たくさんの撮影者で溢れていました。

  
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「撮り鉄」さんの仲間内では、撮影ポイントのことを、お立ち台と言うそうです。
上の写真のポイントでは、午前中2回(折り返すので4回)のシャッターチャンスのみです。
時間になると、お立ち台の周りはすごい人盛り。
みんな、鉄チャンばかりです。
一台の三脚に、標準で一眼2台、多い人はプラスビデオもう一台。
いろいろ道具を駆使してはりました。
私は、まだまだアマちゃんで、なってないことがわかりました。
恐るべし!「撮り鉄」

さて、先程の糸魚川~南小谷はJR西日本。南小谷より南はJR東日本になるそうです。
南小谷以南は、さすがに電化されていて、特急や急行も走るようです。

  
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  ↑こちらは去年も撮影したお立ち台です。

  
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この大糸線、特に非電化区間は地形も厳しく、自然も厳しく美しい区間です。
それゆえ、各地にお立ち台が点在するようです。
また、来年行けるようでしたら、たくさんのお立ち台からの鉄道風景を撮りたいものです。

  
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by benisijimi-50 | 2009-05-15 19:40 | カメラ散歩 | Comments(2)
すいません・・・
昨日の続きです。
3枚目の写真の秘密です。

お判りになった方もいらっしゃると思いますが・・・・
     菜の花畑で、農作業をされておられるおばあさんには、実は顔が無いのです!!

 通りすがりの私には、誰が何の為に作って置かれたのか判りませんが、このおばあさんは案山子だったんです!
あまりの出来の良さに、近づいてみるまで判りませんでした。
というか、そうだと判ってからも、むくっと急に立ち上がって、「何だい?用かい?」なんて言われそうで、気色が悪かったです。

  
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モンペの感じとか、割ぽう着のしわのいき方なんて、絶妙ですね。
まんまと、製作者の罠にはまってしまいました(笑)
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by benisijimi-50 | 2009-05-12 19:12 | カメラ散歩 | Comments(8)