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benisijimiのカメラ散歩

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気ままに散歩しながらの撮影日記

<   2016年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

by benisijimi-50 | 2016-02-21 11:10 | カメラ散歩 | Comments(6)
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E-M1 ZMD60mmF2.8

E-M1に昨年の11月ファームアップで追加された、深度合成機能をフィールドで試して見ました。

まずこの機能は、ファームアップVer.4.0にてE-M1に追加された機能です。

フォーカスブラケットを使用して、ワンシャッターでピント位置を少しづつずらして8枚の画像が記憶されます。

画像が記憶されてすぐにその場で、カメラが自動的に深度合成を行います。

合成に要する時間は約30秒位でしょうか。

合成される画像は、フレーミング時より4方が少しカットされて作られます。

あらかじめこの機能を使う時は、この事を頭に入れながらフレーミングしないと、大事な被写体が切れてしまう

事にもなりまねません。

合成されて出てくるデータはjpegです。

合成される元画像8枚もそのまま記憶されますので、撮影枚数としては結構多い事になり、メモリーカードの

容量も気になるところですね。

さて、初めてフィールドで試した感想は、私の様なマクロ使いには非常にありがたい事この上なしです。

流石にマクロのオリンパスと言われるだけの事はありますね。

それもファームウェアのバージョンアップで追加してくれるなんて、ありがたいことです。

今日アップした画像は深度合成後のものです。

撮影時の絞りはF4.5で、私の中では頑張って絞った数字です(笑)。

この画像の様な被写体ではF11位に絞っても、この様な画像は撮れません。

ある程度背景をぼかしながら、被写体を撮りきることができそうです。


実はE-M1は一度手放していたんです。

OM-DはE-M5Ⅱのみで使うつもりだったのですが、この深度合成が為に買い直したのです。

少し気になるのは、シャッター後の深度合成に掛かる時間でしょうか。

深度合成がカメラ内で行われる間は何もできません。

先に書きました様に、時間にして約30秒位だと思いますが、被写体を目前にしての何もできないこの時間は

実際にはとても長く感じます。

花など植物を撮るにはあまり問題ないのでしょうが、被写体が昆虫となるとどうでしょうね。

この辺りはおいおい季節に合わせて、試してみようと思います。

只、この機能を使うにはレンズの制限があります。

今のところ、PROレンズの3本のみです。

私の場合は、60mmマクロと40-150mmで使えます。

次回は40-150mmで試してみたいと思います。
by benisijimi-50 | 2016-02-11 19:02 | カメラ散歩 | Comments(8)
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α900 135mmf1.8za

潔く散る椿の花

散ってからも魅せてくれます

絞りを開けて撮る癖がついているので、よう絞れませんでした(笑)
by benisijimi-50 | 2016-02-06 07:34 | カメラ散歩 | Comments(4)
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α900 sonnar135mmf1.8za


アメンボの体って、飴の匂いがするらしい。

ほんとかな~~?
by benisijimi-50 | 2016-02-01 21:58 | カメラ散歩 | Comments(4)